【冬より夏が怖い!】隠れ冷え性と対策!!

みなさんこんにちは、たかや鍼灸・整骨院の山内です。

 

「冷え性」といえば、冬の寒い時期特有のものというイメージがありますが、夏特有のもっと怖い冷え性、それが、

隠れ冷え性」!! 冷え性は冬だけでなく、夏にも注意が必要なのです。

 

身体は暖かいのに、内臓が冷えている⁉ 自分では気づかない可能性も...

「隠れ冷え性とは、身体の表面は暖かいのに、内臓が冷えてしまっている状態」のこと

一般的な冷え性は、手足が冷たくなる自覚症状があるのに対し、隠れ冷え性は手足は暖かいため、自分では気づきにくいのが特徴です。

内臓が冷えた状態が続くと、免疫力が低下したり、代謝も悪くなったりするだけでなく、熱中症になる危険性もあります

 

夏に手足のほてりや顔のぼせがあると、「もしかして暑がり?」と感じてしまいますよね。

しかし実は、冷えによる ”熱のアンバランスさ” や ”代謝の低下”が原因であるかも...

 

次の【隠れ冷え性チェックリスト】で1つでもチェックが付いたら隠れ冷え性かもしれません。

【隠れ冷え性チェックリスト】

・ 顔から汗をかくほど暑いのに手足が冷えている

・ 手足がほてる

・ 下半身太りが気になる

・ お腹を触ると冷たい

・ いろんな健康法やダイエットを試したけど効果がない

 

暖かい場所で身体を冷やさないようにし、温かいものを食べ続けることで体温を数週間で元の状態に戻すこともできます。

 

身体を温める食材、冷やす食材をご紹介します。

 身体を温める食材(冬が旬、水分が少ない)

・人参           ・じゃがいも

・かぼちゃ         ・玄米

・たまねぎ         ・鮭

・レンコン         ・納豆

・ゴボウ

 

 身体を冷やす食材(夏が旬、水分が多い)

・キュウリ         ・小松菜

・キャベツ         ・梨

・レタス          ・スイカ

・ナス           ・メロン

・ほうれん草

 

本当に冷えたときにはこれを飲むべし!!

・ショウガ湯またはショウガ紅茶

ショウガは身体を温めるとよく言いますが、「生の状態では辛味成分が弱くほとんど効果がない」と言われています。

 

※ショウガを蒸すと温め成分10倍に!!!※

蒸すことでショウガのジンゲオールという成分がショウガオールに変化し、身体を温める成分が10倍に増えるのです。

 

【3ステップ簡単蒸しショウガの作り方】

1.皮が付いたままショウガを薄くスライスする

2.オーブンで80~100℃ 1時間、加熱しながら水分を飛ばす

3.細かく刻む

 

コップ一杯につき、小さじ一杯程度の蒸しショウガを入れるだけで完成です。

紅茶にも身体を温める作用があり、水の代わりにショウガ紅茶にすれば、余分な水分が身体から停滞しないため、スッキリ痩せられますよ。

また、健康的にダイエットしたい方、体質を改善してスッキリボディになりたい方、当院でお勧めしている、ファスティングプランをご紹介致しておりますので、お気軽にご相談ください。