【日焼け止め】意外と知らないSPF&PA

みなさんこんにちは、たかや鍼灸・整骨院の竹本です。

最近私は肌の調子が悪く軽く洗顔するだけでも皮膚がボロボロになてしまい気分が下がっています…(*´Д`)y

 

今回は日焼け止めクリームについて書いていこうと思います。

最近は美意識が高い方が増えたので、日焼け止めクリームに書かれている「SPF」「PA」について知っている方も多いと思いますが、ちょっと復習という形で見ていただけたらなと思います。

 

みなさん、日焼け止めクリーム今年は何を買いましたか?

私、竹本は今年に入り3種類の日焼け止めクリームを買いました。

①UVエッセンス SPF50+ PA++++(ラベンダーカラー)

②フェイスミルク SPF30 PA++(全成分天然由来・紫外線吸収剤不使用・薄いピンクカラー)

③UVケアクリーム SPF25 PA++(シリコン・紫外線吸収剤・鉱物油・合成香料・合成着色料・パラベン不使用)

この3種類をシーンによって使い分けています。

 

まず、SPFとは「Sun Protection Factor」の略で日本語では紫外線防御効果という意味です。日焼けの原因となる紫外線B波を防ぐ指標として使われています。

数字が大きいほど紫外線B波を防ぐ効果が高く最大50+となっています。

数字の意味ですが、30だから30時間続く、50だから50時間続くというわけではありません。紫外線が肌に当たりだして、日焼けするまで個人差はありますが約15~20分とされています。SPF30であればその時間を30倍遅らせることが出来るという意味です。

 

次にPAですが、これは「Protection Grade of UVA」の略で名前の通り紫外線A波(UVA)を防ぐ効果の程度を表しています。

紫外線A波は、しわ・たるみに大きく関わっているとされています。紫外線A波は雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持つため、曇りの日や日当たりの良い室内、電車や車などの車内など気を付けなければなりません。

「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の4種類で+の数が多いほど防ぐ効果は高くなっています。

 

私は肌の皮膚がボロボロになりやすいので、長時間日差しに当たらない日はSPFやPAが低く優しい成分である②や③の日焼け止めを使っています。

紫外線が多い日や、レジャーなどでは①の日焼け止めを塗りシーンによって使い分けています。

※日焼け止めはタオルなどで拭いたり擦れたりしただけで少しずつ取れていくので、SPF・PAの数値関係なく頻繁に塗りなおすことが大切です!

 

みなさんも、大切な肌に使うものなのでしっかり考えながらケアしていきましょう!

 

たかや鍼灸・整骨院では、お顔の鍼がございます。スッキリした顔になりたい、生き生きとしたツヤのある顔になりたい!という方はぜひ当院にお電話かLINEでお問い合わせください(*´▽`*)