【○○法則】年をとるほど半年、1年が短く...

みなさん、こんにちは!たかや鍼灸・整骨院の山内です。

 

初夏の風に肌も汗ばむ頃とは言いますが、今年の5月は夏日のような天候が多かったように感じますね。

 

さて、「日が長くなったな~」と感じるのも夏至を迎える6月ならではですね。

いよいよ1年の折り返し地点です。

この1年の折り返しを迎え、「もう半年」と思う方もいれば、「まだ半年」と感じる方もいると思いますが、一般的に年をとればとるほど、時間の流れは早く感じると言われています。

 

誕生日や記念日、会社の行事等、何かしらの節目で誰もが口にしたことのあるセリフ「いや~、1年って早いね

ではないでしょうか。

 

年をとるほど時間が早く経ったように感じる

言われてみれば、何となくそう感じるこの現象を、ジャネーの法則と呼ぶそうです。

 

Wikipediaには、このように記されています。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に解明した。

 

簡単に例えれば、まず、5歳児。5歳の頃といえば、毎日が新鮮で見るもの、触るもの、やること、成すことすべてが初めての経験や出来事の連続、それら1つひとつが強烈な思い出や記憶となり心に刻まれる年頃です。

 

一方、50歳の大人。社会というものを一通り経験、理解し、新鮮さや驚きに出会う機会は一般的に目減りするもの。思い出や記憶に残る出来事が少ないばかりか、過去の類似体験と混同、上書きされがちです。(個人差はありますが)

 

子どもがよく言う「もっと遊びたい」「もう帰らなきゃいけないの?」 この時、子どもは時間の経過を早いと感じているはずです。

 

大人でおっしゃっている方もおられるかもしれませんが「まだこんな時間か!」「この会議、長いな」など、この時、大人は時間経過を遅いと感じているはずです。

 

要するに、その場の時間の経過自体は、単調だったり、退屈な生活を送っている人の方が遅くも長くも感じるはずです。

今現在進行している時間の体感速度ではなく、

過去を振り返ったときに感じる時間の長さの印象なわけです。

 

いやぁ、1年って早いね、あっという間だね」とは言っても、

いやぁ、今年も1年早そうだね」とは言いませんよね。

 

ただ、このセリフ、今年も単調だったな、今年も退屈だったなという、心理的側面が隠れているともとれる以上、あまり人前では連発しないほうがいいかもしれませんね。

このブログを通して私自身も、日々を大切に、そして何事にも感謝の気持ちを心掛けることを再認識しました。

 

年齢を重ねても、毎日が新鮮。

毎年、1年を振り返った際に、充実感や満足感、幸せをしっかり実感できる、そんな生活をすることで、年齢に関係なく好きなことを学び、遊び心をもって楽しい人生を送れるとそのように感じました。

そのためにも、身体の健康が一番です。

体調に不安を抱えている方、今年こそダイエットを成功させたい方など、

新しいプロジェクトを始動していますので、お気軽にご相談下さい。