【○を配る】よく使うあの言葉の意味とは…【東洋医学】

みなさんこんにちは、たかや鍼灸・整骨院の竹本です!

気温もだんだん上がってきて、服装・お布団など変えた方も多いのではないでしょうか?

私は最近久しぶりに高校時代の友人と映画を見てきました!「コンフィデンスマンJP」という映画を見たのですが、三浦春馬さんがジェシー役で出演しており私は三浦春馬さんが大好きなので、とても癒しのある良い休日になりました(*´▽`*)

三浦春馬さんの舞台「キンキーブーツ」もいつか見に行けたらな・・・なんてっ!

 

そんなことはさておき、今回は最近見たお話でなるほど~と思ったことを書いていきたいと思います。

私はインスタグラムをしており、全国の尊敬する鍼灸師さんのアカウントを見ているのですが、目にとまったお話がありました。

「人に気を使うという行為は相手に”気”を配ってしまうので自分の気(エネルギー)が減って疲れてしまう。」

ということが書いてありました。身近な言葉にも東洋医学が潜んでいるとは!

「気配り」「気をつかう」という言葉があるように、私たちはエネルギーを日々消耗しながら生活しています。

病院に行った際、先生にこの症状はストレスからでしょうなどと言われた方もいると思います。

苦手な人と食事をしないといけない場面があるとしたら、困らせないように”気を使って”おしゃべりすると思います。

職場では”気を配りながら”働いている人も多いと思います。

それは心身が疲れること(ストレス)であり、東洋医学的には「気の消耗」となるのです。

 

どうですか、なるほど~と思いませんでしたか?実際私は「気」について勉強していますが、気がどうやって減っているのかは考えたことがありませんでした。

この言葉を聞いて気をつかい行動することは自らのエネルギーを消耗しているのだなと思いました。

 

気をつかう場面は多いと思いますが、ゆったり気にせず過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

たかや鍼灸・整骨院では、お身体のバランス(気の乱れ・自律神経の乱れ)を調整する鍼灸治療ががあります。

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