【筋肉痛】筋肉が痛む謎とは…【スッキリサラダのレシピあり!】

みなさん、こんにちは!たかや鍼灸・整骨院の竹本です。

新元号も発表されとうとう4月がやってきました。春になりとても気持ちの良い暖かさが続いています🌸暖かいと寒い冬に比べて体を動かしたくないですか?散歩してみたり、ちょっと走ってみちゃったりして...(*’▽’)

でも、その後に来るのは皆さんお悩み「筋肉痛」です。今回は筋肉痛がおきる謎について書いていこうと思います。

 

まず、筋肉痛が起きる原理ですが、これは医学的にも判明されていません。しかし、最も有力な説として運動によって傷ついた筋繊維が修復しようとする痛みだという事が言われています。傷がついた筋繊維に白血球を中心とした血液成分が集まります。このとき「炎症」が起きて発痛物質(ブラジキニン・ヒスタミン・セロトニン・プロスタグランジンなど)が生産され筋膜を刺激します。

このような原理が1番有力な説となっています。筋繊維が傷つくことにより体を動かした後は痛みが出るんですね。

もう一つ、運動をすると疲労物質の「乳酸」が筋肉に溜まります。筋肉痛になったときには、乳酸をブドウ糖に変える「ビオチン」、疲労回復効果のある「クエン酸」を積極的にとることで体のだるさも変わってきます。

 

ところで、筋肉痛ってすぐにきませんよね?それにもちゃんと理由があるんです!

生活においてよく使う筋肉などは毛細血管が多く通っており傷ついた場合でもすぐに血液が回ることで修復作業をしてくれます。しかし、運動することで普段使わない筋肉には毛細血管が十分に巡っておらず血液が損傷部位まで行くのに時間がかかるのです。そのため、血液成分が傷ついた筋繊維を修復するのに時間がかかり筋肉痛は運動した後すぐにくるのではなく時間がたってからくるのですね。

 

筋肉痛が出ないようにする対策を書いていきます。ぜひ、運動した後はやってみてください!

①ぬるめのお湯にゆっくりつかりストレッチをする

②筋肉を修復するタンパク質とともに血行促進効果のあるビタミンC、Eなどを含むバランスの良い食事をとる

③しっかり睡眠時間をとる

この3つです。旬の野菜ですとたけのこやアスパラガス筋肉痛の予防・解消の食材としてはイワシや大豆がおすすめ♪


☆大豆のサワーサラダ

材料:大豆(水煮)50g  グレープフルーツ1/2個  きゅうり1/2個

   A〈オリーブオイル大さじ1 酢大さじ2 塩コショウ少々〉

①きゅうりはへたをとってぶつ切りに

②グレープフルーツは皮と種を取り除ぎ一口サイズに切る

③Aを混ぜ合わせ①と②と水気を切った大豆を加えて和える

大豆にはビオチンやタンパク質グレープフルーツにはビタミンCやクエン酸と筋肉痛に必要不可欠な栄養素が含まれています。運動した後はスッキリしたサラダで回復しましょう♪


今回は筋肉痛について書いていきました!バランスの良い食事・習慣を実行して気持ちよく体を動かしましょう!

長く続く痛みは、筋肉痛ではない可能性があります。暖かい季節になりましたが、まだまだ体の痛みが出る可能性があります。痛み・だるさが続く場合には当院にご相談ください!