【花粉症】あんなこと○○、こんなこと○○

みなさん、こんにちは!たかや鍼灸・整骨院の山内です。

春風が心地よい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は、毎年恒例行事かのように花粉症の症状に悩まされる今日この頃です。

そこで前々回に続き花粉症について書いていこうと思います。

 

私が気になる花粉症のあんなことこんなことをまとめてみました。

 

Q.いつ頃から花粉症が世に現れたのでしょうか?

A.スギ自体は200万年前からあるといわれますが、花粉症が流行りだしたのは、なんと1970年代からだそうです。

 

Q.爆発的に広まった花粉症が、なぜ、1970年代から?

A.実は理由が特定されていないようです。

 ただ、有力な説として、林業政策により杉の木が大量に植木されて広まった説です。

 しかし、断定されていない謎多き花粉症なのです。

 

Q.花粉症にかかる人、かからない人の違いはなんなのか?

A.こちらもはっきりと特定されていないようです。

 遺伝的、環境、免疫力、様々な要因がありますが、まだまだ謎が多いようです。

   ただし、大気汚染環境と関係することが有力みたいです。

 

花粉症の方は、日常の食事や睡眠も気をつけたいところですね💦

免疫力を高める食事を心がけましょう👍

ビタミンDミネラルを摂取すればかゆみ、炎症を引き起こす活性酸素を抑えられますよ。

 

 花粉症に良い食材

1.ヨーグルト、味噌、キムチ、ぬか漬けなどの発酵食品

 ・腸内環境を整えるため、腸内に住む善玉菌を増やすことが重要

 

2.ごぼう、にんじん、レンコンなどの根菜類

 ・善玉菌を活性化するためには、善玉菌にエサを与えなくてはなりません。

 ・根菜類には多くの食物繊維が含まれ善玉菌のエサとなり、働きを活性化してくれます。

 

3.甜茶(てんちゃ)

 ・甜茶には、炎症作用のあるヒスタミン分泌を抑える働きが確認されています。

  すぐに症状を緩和するというよりは、予防的に摂取すると良いそうです。

 

免疫バランスを保つため、まずは発酵食品+根菜の摂取量を増やすこと、

花粉が飛散する2~3週間前から甜茶を飲めば、「食」からの改善がかなり期待出来そうです。

 

花粉症により体調が優れない方、季節の変わり目による身体がだるい、不調が続くといった方には

身体の調子を整え、免疫機能を高める鍼灸治療をお勧めします。

お気軽にご相談下さい。