【春といえば○○】早めの○○○対策を!

みなさん、こんにちは!たかや鍼灸・整骨院の山内です。

春の陽気が待ち遠しい今日この頃、皆さんお変わりありませんか。

今回は、暖かくなる季節に毎年悩まされる ”花粉症” について書いていこうと思います。

 

花粉症のピークは春だと思っている方は多いかと思いますが、実はスギ花粉の飛散ピークは

毎年2月~3月頃といわれています。

簡易的な対策として、マスクや医薬品といったもので症状を一時的に抑え込む方は多いのではないでしょうか。

実際、多くの方がお悩みのアレルギー症状に有効な成分として注目を集めている乳酸菌

L-92乳酸菌」です。

有効的なアレルギーとして、アトピー性皮膚炎通年性アレルギー性鼻炎インフルエンザ感染抑制

そして、花粉症にも有意義な改善が確認されています。

 

”アレルギー発症メカニズムの原因は主に免疫バランスの崩れともいわれています”

 

L-92乳酸菌」はこどもから大人まで、幅広い世代のアトピー性皮膚炎の症状改善に効果があります。

さらに長期摂取により、症状緩和の維持が確認されています。

 

東洋医学的に考えると……

アレルギー性鼻炎になる原因には外因(花粉やカビ)内因(身体が弱まった状態)があります。

東洋医学では、臓腑(臓器)の機能低下によって症状が現れます。

花粉症では、肺や脾臓の機能が低下し(気虚体質)起こると考えます。

肺は痰(たん)を蓄える臓器で弱まると痰が溜まりやすくなり、鼻水や透明の痰が多くなります。

脾臓は痰を生産(生痰)する臓器で弱まると肺の症状を余計に悪くします。

また、脾臓は冷たい食べ物や飲み物、甘いもの、脂っこい物の摂りすぎでその働きを損ねますので、

暴飲暴食や食生活の偏りも原因となります。

 

即効性のあるツボ

晴明(せいめい) :目頭の内側と鼻筋をはさんで指圧するとズーンとする所

迎香(げいこう) :鼻の穴のふくらみの外側

上星(じょうせい):髪の毛の生え際(前髪)から指1つの幅を上にがった所で押さえると痛い所

           蓄膿の方は、お灸をしても効果があります。

 

過労や睡眠不足、PC作業のよる眼の酷使といった日常生活で起こりえる体調不良など、

少しでも感じるようでしたら、お気軽にご相談下さい。