【健康管理】まだまだ気は抜けない【流行りの○○】

こんにちは、たかや鍼灸・整骨院の山内です!

初春の候、ますますのご健勝のこととお慶び申し上げます。

新春とは申しながらまだ厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

新たな年を迎え皆様にとって本年にご多幸がありますようにお祈り致しております。

まだまだ寒さ厳しいですが、くれぐれもご自愛ください。

 

毎年冬の季節に流行するインフルエンザは、例年11月下旬から12月上旬にかけて始まり、

1月下旬から2月上旬にピークを迎え、3月頃まで続きます。

旬の風邪ではありますが、

インフルエンザが厳密にはいわゆる ”風邪” ではございません。

皆さんご存知かもしれませんが、

では、いわゆる ”風邪” とは何なのでしょうか。

 

症状がまぎらわしく、実は別の病気だったというケースもあるそうです。

風邪とはウィルスが上気道(鼻やのど)に感染することで起こる急性炎症の総称です。

主な症状とされる鼻水やのどの痛み、発熱などはウィルスに対する身体の防御反応に

よるものが中心です。

発熱や身体のだるさだけ、あるいはあまり熱は上がらないが、咳が出てのどが痛むなど

症状は様々で、病院にかからなくてもいつの間にか治ってしまうこともありますよね。

はたまた、高熱の出る風邪をひいたが病院にかからずとも治ってしまった場合、風邪だった

のかインフルエンザが運よく悪化せずに済んだのか、他の病気の症状だったのかわからないままです。

 ”万病の元” と呼ばれる理由のひとつがこのまぎらわしい症状にあるようです。

 

「風邪や水虫の治療薬を発見したらノーベル賞もの」と言われることもありましたが、

水虫は治療できる時代になりました。

風邪についてはまだ確固たる治療法はないそうです。

急性上気道炎を引き起こすウィルスの数は多く、特定の ”風邪ウィルス” なるものが存在しないせいもあります。

 

東洋医学的に風邪(ふうじゃ)とは、首から体内に侵襲することを意味しますので体調不良を感じるようであれば首は温め、

手首や足首も冷やさないようにして下さい。

 

自己治癒力を高めることで効果的な鍼灸治療も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。