【○○の秋】新常識!!【流行風邪予防】

こんにちは、たかや鍼灸・整骨院の山内です!

枯れ葉舞い散る季節となり、気が付くと今年も残り2カ月を切りましたね。

1年という時間はあっという間だなぁとしみじみ感じたりするのではないでしょうか。

 

毎年冬場(特に1月・2月・3月)に流行のピークを迎える インフルエンザ の常識・非常識について

書いていこうと思います。

 

インフルエンザ” は、非常に感染力がつよく、体内に入った1個のウィルスが24時間後には100万個に増殖する

言われており、日本では毎年約1千万人、約10人に1人の割合で感染していると言われています。

 

感染者がくしゃみ・咳をした際に飛び散るツバによる  「飛沫感染

感染者の触ったものに第三者が触れることによりおこる 「接触感染

※もう1つ、飛沫感染に似ていますが、「空気感染」 があります。

 

ウィルスを含んだツバは、水分が蒸発してもウィルスはすぐに消滅せず、数時間は空気中を漂うと言われています。

感染者がそばにいる状況に限らず、日常のマスク・手洗いがいかに重要かを改めて認識しておいた方が良さそうですね。

 

しかしながら厚労省によると、インフルエンザ予防対策にマスクは推奨していないのだとか。

マスクをすることは

 「感染者拡大を防ぐには有効だが、自分を守る手段としては推奨していない」という  出典:産経ニュース

 

”インフルエンザにかかった人がマスクをすると、家族や周囲の人に感染を広げない効果はある”

”しかし、健康な人がマスクを着けたからといって、感染は防げない”

とも読み取れる内容ですが、実際のところはどうなのでしょう。

 

米ミシガン大学が2010年に行った研究によると、

なにもしない」 「マスクをする」 「マスクをして手洗いも心がける」という

 3っのグループに分け、インフルエンザのような症状を起こす人がどのくらい出るか調べると、

 マスクをした人は発症が少なく、マスク&手洗い」はさらに減っている結果に!!

 

国として推奨する段階にないにしても、学校や職場のような「多くの人が長い時間一緒にいる環境」において

予防のためにマスクを使うことは意義がありそうだと感じられますね!

 

また、規則正しい生活バランスのとれた栄養摂取

その中でも、「乳酸菌水分」の補給が重要であり、ヨーグルトや乳酸菌は ”免疫力を高める” 効果があります。

市販のヨーグルトや乳酸菌飲料に使われている、”1073Rー1乳酸菌 ”ラブレ菌” ”FKー23乳酸菌” といった菌を摂取

することで、体内に病原体の侵入があったときに最初に働く免疫細胞のひとつ、NK(ナチュラルキラー)細胞

の働きが高まったり、感染後の重症化が抑えられたりすることが確認されているそうですね(日経新聞)

 

数ある乳酸菌の中でも特に有用なのが、”プラズマ乳酸菌” 

各飲料メーカーから発売されていますよ!!

 

インフルエンザ予防の新常識のひとつ ”プラズマ乳酸菌

覚えていて損はなさそうですね