【薬湯紹介アリ!】お風呂が気持ち良い季節になりました!【ホッと温まる】

こんにちは、たかや鍼灸・整骨院の竹本です!

最近、寒い日が増えてきてお布団が冬仕様になってきた頃でしょうか?ちなみに、竹本家ではホットカーペットを早々出したのですが、去年まで普通に使っていた物が今年線が切れており壊れていました…(´Д`)💦

そんなエピソードはさておき、お風呂が温かく気持ち良い時期になりましたね!

今回は、お風呂の効果身近にある物でできる「薬湯」について書いていこうと思います。

 

まずお風呂の効果から!お風呂に入ることによる体への影響は大きく3つ!

①体を温める

 血管が拡張する→血流が良くなり新陳代謝が活発に!→老廃物が汗や尿として排出

②水圧がかかる

 血液やリンパ管が圧迫され足の疲れやむくみがとれる!

③浮力がかかる

 水中なので体重が10分の1になる→関節や筋肉の緊張がほぐれる→楽に動かせるのでリハビリに

 

どうですか?よく、テレビなどで「お風呂ではふくらはぎを良く揉みましょう」というのは血流がよくなったり筋肉の緊張がほぐれたりすることから言われる言葉なんですね。

 

次に身近にある物でできる「薬湯」についてです。

最近は入浴剤アロマオイルを入れてお風呂に入るのが定番になってきている感じがしますが、身近なものでも効果のあるお風呂を作ることができます。

 

緑茶風呂

緑茶を飲んだ後の茶殻を3回分ほどためておき、ガーゼなどに包んでお湯に入れる。

保湿・美肌効果、風邪予防、緑茶の香りによるリラックス効果などなど♪

 

生姜風呂

生姜をすりおろし、ガーゼなどに包んでお湯に入れる。

生姜の発汗作用による風邪予防、不眠、腰痛・神経痛などの解消に効果アリ!

 

塩風呂

あら塩をひとつかみ湯船に入れ、かきまぜてからお湯につかる。

水分の排泄をよくし、むくみの解消、風邪を予防する効果

※入浴後は必ずシャワーで体についた塩分を流してください

 

緑茶風呂はお茶っ葉を使うので、お茶も飲める!その後、薬湯にも入れる!一石二鳥です(*´▽`*)🎵

私はリラックスできるので毎日入浴剤を入れているのですが、身近にできる薬湯もやってみたいと思います。

ゆずの時期になると、ゆず風呂がとても楽しみです(*‘∀‘)💛

 

朝晩寒くなり、身体の不調が出やすい時期です。お風呂で筋肉の緊張がほぐれますが寒いときは運動量が減り筋肉が固まりやすくなています。長く続くコリ・痛みなどある場合は、当院にご相談ください!