【作ってみました!】もぐさを使ってちょっと変わったお灸を!

みなさん、こんにちは!たかや鍼灸・整骨院の竹本です♪

今回は私が一生懸命作ったものについて書いていこうと思います。

7月の私のブログを見た方は分かると思いますが、お灸に使われている艾(もぐさ)はよもぎでできていると紹介させてもらいました。よもぎには、①体を温める ②ホルモンバランスを整える ③漢方で使われるため薬効がある のような作用があります。お灸をすることでよもぎを体で感じられるため、体質改善に効果があるとされています。

艾はよもぎでできているため、当然自分でも作ることができます!

☆艾の作り方

材料→ 乾燥よもぎ すり鉢(100円ショップで購入) ふるい ※根気

1、すり鉢で乾燥したよもぎをすりつぶす

2、少し粉が出たらふるいにかけて粉を落としていく

3、何回も1,2の過程を繰り返す(私は1時間かかりました。)

4、艾のようにふわふわになったら完成!

 

これは本当に根気が必要です…。

でも、完成した時は香りがとてもよく癒されます。使うのがもったいない(*´Д`)

ですが、使います!今回私は、へそ灸(塩灸)をやってみました。折り紙で小さな箱を作り塩を1㎝弱くらいの厚さになるように入れその上に艾を据える方法です。実際にやってみると、おへそがとても温かくなり温度も丁度良かったです。お灸が冷めた時箱を離すと、赤くなっており熱が伝わったことが目に見えて分かりました。お灸終了後、おへそだけではなくお腹全体がポカポカしてきて冷める感じはなかったです。

 

おへそには、神闕(しんけつ)というツボがあり内臓に関するあらゆる症状に効果があったり、自律神経を正常な働きに促しストレスによる胃腸の障害を治したり予防してくれたりします。

今回実際にやった塩灸は「隔物灸(かくぶつきゅう)」といって、他にもみそ灸生姜灸びわの葉灸にんにく灸など様々なお灸の方法があります。私も、塩灸だけではなく様々なお灸にチャレンジしてほっこりしたいとおもいます(*´▽`*)♡

※安全にお灸をするために、実際にやってみたいという方は当院の鍼灸師に相談するか、インターネットで調べ方法を理解した上で行ってください。

 

たかや鍼灸・整骨院は鍼灸治療としてお灸を使用する場合があります。隔物灸は扱っていませんが、3種類の温度を選べる台座灸がございます。

最近少し肌寒い日が増え、体の冷えが気になりだした方もいると思います。体の冷えにより様々な不調が出てきます。冷え性・体の痛み・体のだるさを感じたらぜひご相談ください!