【記念日】私が寒い時、どうするか?【ほかほか】

みなさん、こんにちは!たかや鍼灸・整骨院の森定です。
雪が降る日も増え、寒さの広がりも増してきた今日この頃
私は車のサイドミラーの動きがニブくなっているのをみて、 「冬だなぁ~!」と感じております。

先日は東京23区の方で4年ぶりに大雪警報が出たそうですね!!
さて、日本には意外と知られていない記念日が多くあります。

なかでも1月にユニークな行事があるのをご存知でしょうか?
それが、明日、1月25日「中華まんの日」!
身体が温まるワードランキングベスト10で常に上位をキープしている
あの中華まんについて今日はご紹介致します。

なぜ「中華まんの日」なのかというと、1902年の1月25日に日本観測史上最低気温が観測されたことに由来して制定したのだそうです。
場所は北海道旭川。今でも雪深く寒い地域ですが、なんとこの日に観測された気温は、マイナス41度!

今から116年前のことになりますが、のちに「そんな寒い日に中華まんを食べたらおいしいはず!」
という発想から「中華まんの日」とされたそうです。 素敵ですね♪
でも、実際には、当時、中華まんはまだ日本に存在していなかったんです。一体どんな歴史があるのでしょうか。

中華まんの歴史は諸説あり、その中でも一番有力とされているのが、あの有名な「中村屋」さんから発売されたという説です。

「中村屋」創業者の相馬夫妻が、中国へ視察に行った際に食べた「包子」(パオズ)と呼ばれる饅頭を食べたことがきっかけとなり、それを日本人好みの味に変えて販売したのが、1927年のことだそうです。

中国では、三国時代に諸葛亮が作らせたというのが始まりというから、とても歴史のある食べ物ですね。

今や、冬には欠かせない中華まん!

部活の帰り道に食べた中華まん♪、恋人と半分こして食べた中華まん♪
中華まんには具材の他にも想い出も多く詰まっていますよね。今年の冬も新しい想い出をみなさん詰め込んでみてはいかがでしょうか!

身体が冷えるとケガのリスクが高まります。
もし、中華まんを食べても冷え性やケガでお悩みの方はいつでもご連絡お待ちしております。